【RWC2019】 超簡単 ラグビー観戦で使える英語フレーズ

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こんにちは、みわパンダ(@miwapanda)です。

ラグビーW杯を観戦していて、『これって英語でなんて言うんだろう?』と困ったことはありませんか?

実際、私もラグビー観戦をしていて、言いたいことが言えずに困ったことが何度もありました。

しかも、試合に夢中になっているKiwi旦那に聞くと、観戦の邪魔をすることになってしまうので、聞くに聞けない。

わたし
わたし

困ったな…。どうしよう。


ってなわけで、

日本で観戦している方にも、海外でTV観戦している方にも使える【ラグビー観戦で使える英語フレーズ】をKiwi(ニュージランド人)旦那の協力のもと、まとめてみました!

わたし
わたし

ラグビー大好きKiwi旦那が実際に使っている観戦中に使う英語フレーズです!


少しでも【ラグビー観戦で使える英語フレーズ】を知っていれば、楽しく応援することができるし、会場やスポーツバーでも国際交流ができますよね!

難しくないので、ぜひ参考にして使ってみてください!



この記事の第2弾として、【海外サポーターとの国際交流】を中心の英語フレーズをまとめてみた記事も参考にどうぞ!


ラグビーのルールが曖昧な方は、、、

ラグビーのルールについては、W杯協会の【ラグビーを知る・楽しむ】でわかりやすく紹介されているので、こちらも要チェックです!!


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応援チームについて

例として、すべてAll Blacksで文章を作っていきたいと思います(人゚∀゚*)

All Blacksの部分を変えるだけで、どの国のチームにも使えますよ!

I support All Blacks.
(アイ サポート オールブラックス)

『私はオールブラックスを応援しています』


I am a big fan of All Blacks. 
(アイ アム ア ビッグ ファン オブ オールブラックス)

『オールブラックスの大ファンです!』


I hope All Blacks win!
(アイ ホープ オールブラックス ウィン)

『オールブラックスに勝ってほしい!』

【攻撃】をしているとき

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は shutterstock_1151091581-300x150.jpg です

相手の陣地に自分が応援しているチームが攻め込んでいるときによく使う基本単語は以下の6つ。

  • Pass パス
  • Run ラン
  • Kick キック
  • Scrum スクラム(守備のときも使える)
  • Catch キャッチ
  • Try トライ

ルールを完璧に理解していなくても、この基本単語を覚えておくとイイですよ!

わたし
わたし

私も、ペナルティーとかまだ完璧に理解できていません。


【一番簡単】基本単語にGoodやNiceなどをつける

一番簡単なのは、先ほど紹介した6つの単語にGoodやNice、Greatをつけるだけ。

Good pass !(グッド パス!)

Nice run!(ナイス ラン!)

Great kick!(グレイト キック!)

Good scrum!(グッド スクラム!)

Nice catch!(グッド キャッチ!)

Great TRY!(グレイト トライ!)

比較的には、Good ・nice<Great となります。

わたし<br>
わたし

ね?簡単でしょ??

無言で見ているよりも、この上記の言葉たちを呟いたり、叫んだりしてみるだけでも、より楽しく観戦することができると思います!


慣れてくると、興奮しながら自然と叫ぶようになってきますよ!(笑)




ちなみに、めちゃくちゃ素晴らしいプレイの時には、

What a run!!(ワット ア ラン)
『なんて素晴らしい走りなんだ!』

What a try!!(ワット ア トライ)

『なんて素晴らしいトライなんだ!』

っていうフレーズも使えます!


Itを加えてみる

ルールを理解してくると、使えるようになってくるのが以下フレーズたちです。


観戦しているニュージーランド人を観察していると、ドキドキハラハラしながらよく言っている言葉たちです!

*このItは、ボールを指しています。

Pass it!(パス イット)

『パスしろ!』

Pass it wide!(パス イット ワイド)

『外側(外側のスペース)にパスしろ!』

Pass it winger!(パス イット ウィンガー)

『ウィング(足の速い外側の選手)にパスしろ!!』

Run it!(ラン イット)

『走れ!』

Spread it wide!(スプレッド イット ワイド)

『広がれ!』

→プレーヤーが密集しすぎていて、攻撃しにくいのでスペースを広げたいときに使います。

Kick it!(キック イット)

『キックしろ!蹴れ!』

Get it out! (ゲット イット アウト)

『ボールを取れ!』
→これは、スクラムやラック、モールの状態でボールを奪い合っているときやボールが止まっているときに使います。

その他〜攻撃のときに使えるフレーズ〜

Big push!(ビッグ プッシュ)

『押せーー!!』

→スクラムで組んで押し合っているときに使えます。

So close!(ソウ クロース)

『めっちゃ惜しい!』

→『あぁ、めっちゃ惜しい!』という感情を表したいとき。パスをミスしてしまってトライできなかったときなどに使えます。

Good effort!(グッド エフォート)

『よくやった!』『よく頑張った!』

→粘りまっくったけど、得点にならなかったときなどに使えます。上のSo Closeと同じような感じでも使うことができます。

Good work boys!(グッド ワーク ボーイズ)

『よくやったぜ!』
→このBoysは、選手たちのことを指していて、良い連携プレーなどのときに使います。守備のときにも使えます。

Who got the TRY?(フー ゴット ザ トライ?)

『誰がトライしたの?』

Who is number 9?(フー イズ ナンバー ナイン?

『背番号9番って誰?』

→背番号はわかるけど、名前が知りたいときに使います。

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【守備】をしているとき

自分が応援しているチームが守備をしているときによく使う基本単語は以下の4つ。

  • Tackleタックル
    …相手の腰より下に突っ込み倒すこと
  • Stealスティール
    …ボールを相手から奪うこと
  • Hitヒット
    …上半身・胸あたりにぶつかること(肩より上へは反則)
  • Scrumスクラム(攻撃のときも使える)

【一番簡単】基本単語にGoodやNiceなどをつける

攻撃のフレーズと同様に基本単語にGoodやNiceつけるだけ。

Good tackle!(グッド タックル)

Nice steal!(ナイス スティール)

Great hit!(グレイト ヒット)

Good scrum!(グッド スクラム)

ボディコンタクトが多いラグビーなので、見ていてちょっと『痛そう!』と思うことがたくさんありますが、慣れてくると良いタックルと悪いタックルの違いが見えてきます!

himやthemを加える

*この場合のHimはボールを持った選手、Themは攻撃しているチームを指します。

Get him!(ゲット ヒム)

『捕まえろ!』

→ボールを持っている相手の選手を追いかけているときに使えます。

Tackle him!(タックル ヒム)

『タックルしろ!』

Smash him!(スマッシュ ヒム)

『つぶせ!』

Hit him!(ヒット ヒム)

『当たれ!』『ぶつかれ!』

Hit him hard!(ヒット ヒム ハード)

『強く当たれ!』


Keep them out!(キープ ゼム アウト)

『追い出せ!』

→相手チームが攻め込んできているときに、前に進ませないように守備をしているときに使います。

その他〜守備のときに使えるフレーズ〜

Nice charge down!(グッド チャージ ダウン)

『良いチャージダウンだ!』

→チャージダウンとは、相手がキックするときに手を伸ばしたりして蹴られたボールをブロックする行為です。

Good work boys!(グッド ワーク ボーイズ)

『よくやった!』

→良いチームワークでの守備で相手の攻撃を抑えられたときに使います。攻撃のときにも使えます。

得点や勝敗を伝えたいとき

得点について

得点について言いたいときは、

  • その数字をただ続けて言う
  • 得点の間にto(トゥ)を入れて言う

この2つの方法があります。どちらでも通じるそうです!

わたし
わたし

慣れていないと、言い方に迷いますよね。



例えば、3対1なら→スリー ワン

         →スリー トゥ ワン

     7対5なら→セブン ファイブ

         →セブン トゥ ファイブ

   10対0なら→テン ニル
        
         →テン トゥ ニル

0点のことは、ゼロではなくてnil(ニル)という単語を使って表現します。

    30対20なら
      →サーティ トゥウェンティー

      →サーティ トゥ トゥウェンティー


基本的に勝っているチームの点数を先に言うほうが自然だそうです。(逆の言い方もできます)

試合途中で試合状況を伝えたいとき

ハーフタイムとかで試合状況を伝えたいときなどに使えます。


All Blacks are leading 10ー3.

(オールブラックス アー リーディング テン スリー)

『オールブラックスは10対3で勝ってるよ!』


All Blacks are down  10ー3.
(オールブラックス アー ダウン テスリー)

『オールブラックスは10対3で負けてるよ!』

試合結果を伝えたいとき

All Blacks won 23ー13.

(オールブラックス ウォン トゥエンティースリー サーティーン)

『オールブラックスが23対13で勝ったよ!』

South Africa lost 23ー13.

(サウスアフリカ ロスト  トゥエンティースリー サーティーン)

『南アフリカは、23対13で負けたよ』


*主語を入れ替えたので、点数も入れ替えて言うこともできますが、大きい点数を先に言う方が自然な言い方だそうです。

All Blacks won 63ー0.

(オールブラックス ウォン シックスティースリー ニル)

『オールブラックスが、63対0で勝ったよ』

【もう一度確認】
0点のことは、ゼロではなくて、nil(ニル)と言います!

It was a close game!

(イット ワズ ア クロース ゲーム)

『接戦だったね!』

It was a good game!
(イット ワズ ア グッド ゲーム)

『いい試合だったね!』

*goodをNiceやGreatなどに置き換えて使えます!

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最後に

今回は、【ラグビー観戦で使える英語フレーズ】を紹介させてもらいました!

ニュージーランド人の旦那や友達たちが、観戦中に実際に使っている簡単なフレーズなので、ぜひ使ってみてください!

ラグビーワールドカップは、オリンピック、サッカーワールドカップとともに、世界三大スポーツイベントの一つ。

世界中からたくさんのラグビーファンが、日本に観戦しにきていることでしょう!



もし、日本のスタジアムで観戦していて海外のラグビーファンと話す機会があったり、海外のスポーツバーで観戦しているときに何か言いたくなったり、叫びたくなったときに、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです(人゚∀゚*)


ラグビーワールドカップ 2019が大成功に終わりますように(人゚∀゚*)
Go All Blacks!!そして、頑張れ Brave Blossoms!!



最後まで読んでいただき、ありがとうございます(o゚3゚b)b

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公式サイトから、Checkしてみてください!


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